恵みの森
森の恵みや森の活動,間伐材利用、木育、木の香り、森林浴、山村に関する記事を書いています。
2013年10月1日火曜日
エコツーリズムの一行が坂折棚田へ
エコツーリズム一行の皆さんが坂折棚田で稲刈り体験と間伐体験に来町
初秋の一日を満喫?されました。
坂折棚田には、大勢のカメラマニアのみなさんが、お越しです。
坂折棚田で採れた新米をプレゼントされご満悦
稲刈り体験に続いて間伐体験に ここは、中野方川の源流域です。
ここの環境が下流域に影響を及ぼします。
中野方川と木曽川の合流地点です、さらに流れ下って伊勢湾にそそぎます。
2013年8月25日日曜日
間伐材ログハウス&ログキット
2013年8月1日木曜日
中野方で切出された間伐材でこんなステキなログハウスが出来ました
間伐がさけばれる中、間伐材の利用方法はなかなか、むつかしいのが
現状でした。そこで試行錯誤の上作り上げたのがログキットです。100φ前後の間伐材を独自の技術でサドルノッチを完成させ製品化しました。
ベンチやペットハウス等も同一ログで組み上げられます。大人の積み木といったところでしょうか。
DIY雑誌『ドゥーパ』9月号に載ります!
これでがあの間伐材と思われるほどの出来上がり、自画自賛!
2013年6月9日日曜日
名古屋みなと建設工事安全連絡協議会の一行がグリンピア跡地で
間伐作業体験をしました、
2013年5月5日日曜日
2012年7月1日日曜日
兵庫篠山より木の駅プロジェクトを視察に観えました
兵庫県篠山市よりNPO法人”バイオマス丹波篠山”の高橋さんと岸本さんが
中野方、笠周地区で行われている木の駅プロジェクトを視察に観えました。
兵庫篠山より木の駅視察に見えました
2012年6月27日水曜日
中野方に降ったヒョウの動画です
5月29日に中野方に降ったヒョウの動画です、こんなヒョウがふったのは、初めてだと思います.
水田にヒョウが降る様子は恐怖でした。
2012年5月27日日曜日
第1回木の駅サミットIN恵那開催
ようこそ中野方へ!
5月25日、26日、27日の3日間中野方町で第1回木の駅サミットが開催が、開催されました。
全国から応募した50名の参加者とスタッフが木の駅プロジェクトの先進地、中野方に集結、成功事例や課題を話し合いました。杣組はフィール研修などをお手伝いし参加者の皆さんと交流を深めました。最終日に澁澤寿一氏の基調講演(自治と幸せの地域づくりへ)お聞きし、木(森、自然、)に対して、また中山間地のわが中野方の大切さをしみじみ感じました。
澁澤氏の講演の様子
熱心に議論中の会場の様子
地元ケーブルテレビや新聞社も取材に、
フィール研修を担当した第2班のメンバー
研修の合間の昼食は、不動の滝道の駅で
夜のお楽しみの始まりは、土佐の森、救援隊中嶋建造氏のカンパイでスタートです
木の駅の材集結地も見学、参加者のみなさん、ありがとうございました。
2012年4月29日日曜日
林道造成講習開催
徳島県より橋本林業の橋本光治さん,忠久さん両氏を講師にお招きし、
4月28日、29日の2日間にわたり林道造成講習が開催されました。
材搬出のための道路を付けるための数々のノウハウ、考え方を伝授していただきました。
教えていただいた技術を早速取り入れ作業効率を上げていきたいと思います。
橋本先生の手慣れたパワーショベルさばき
材木による木組みによる土止め
橋本親子の息の合った講習風景
1日目は、コミュニケーションセンターで座学講習です。
2012年3月17日土曜日
木の駅プロジェクト スタディーツアーが中野方を訪問
サポートセンターが主催する木の駅プロジェクト のスタディーツアー一行24名が
中野方を訪問、木の駅プロジェクトを視察見学に訪れました。
あいにくの雨でしたが、熱心に現場見学、コミュニティーセンターでのミーティングが行われました。
そま組は、4名が参加し活動、取り組みを報告しました。
2012年2月11日土曜日
そま組墓地横山作業
今日は森林アカデミーの堀君が卒論取材のため
そま組の作業現場にやってきました
今日は1日そま組みに付き合って作業体験ご苦労さんでした。
ロングスパン下り搬出のこの現場は難易度が高く苦労していますが、要領も良くなり
順調です。写真のように下り引き出しワイヤーと引き上げワイヤーのテンションを合わせ
搬出するのがミソです、そのためには、上下の林内作業車の呼吸が重要です。
2012年1月22日日曜日
そま組墓地横山で伐採搬出作業
そま組みは、墓地横で伐採作業です。
昨年から進めてきた作業もおおづめの搬出作業です。
この現場はいままでの中で一番難しい現場ですお墓に側に倒したら大変ですし反対側は急峻な谷
道路までは約100メートルのきつい現場です。
簡易架線も主線は100メートルを張り、稼動スパンは約70メートルです。しかも下り搬出です。
簡易架線は登り搬出が基本ですがここは下り、でしかもロングスパンで思考錯誤の連続です。
上には搬機引き上げ用のリモコン林内作業車、下には、材吊り上げ搬出用の林内作業車の
2台構成です。トランシーバーで連絡しながら息を合わせて操作しなければいけません。
上の作業車から見たところですが終点は下方100メートル先です。
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