2010年10月17日日曜日

中野方町民運動会

 隔年で行われている町民運動会が10月17日ふれあい広場でおこなわれました。
呼び物の応援合戦の模様です、
毎回各部が思考を凝らした出し物で順位を競います。





杵振りおどりが、保存会の人たちと小学生で披露されました。

中野方を3部に分かれて競う運動会は今年は、4区、5区、6区、7区の第2部が優勝しました。








2010年10月13日水曜日

杉の大木に挑戦

今日は杉の大木に挑戦です。
3年前までは、まったくの素人だった筆者が中野方そま組のメンバーとともに。何度かの講習をうけプロの方のアドバイス受けついに直径80センチに及ぶ杉の大木に挑みます。
ご覧のように思わず尻込みしそうな大木です。危険のないように慎重に挑みます。

受け口は、慎重のうえにも慎重に何度かの修正をくわえ目的の方向にピンポイントに倒さなくては
いけません、間伐材のようにかかり木や方向違いは、このような大木では大変なことになってしまいます。芯ぬきもしました。
さあ、追い口をいれます。チェンソーのバーは35センチ、この杉は直径80センチです。
細心の注意を払い、チェンソーを入れます。

ほぼ、思ったように倒すことが出来ました。切口もきれいにいきました。





4メートルに玉切りし、林内作業車に積み込みです作業車には、一本しか積めません、
これを市場に出すつもりですが、伐倒から搬出、市場への運搬、のすべての作業を
筆者一人でこなします。








2010年10月10日日曜日

金山町より、そま組の視察にみえました。

金山町商工会の一行20名のみなさんが
中野方におみえになりました
一行は、木の駅プロジェクトに取り組みを視察にみえました。
中野方コミュニティーセンターで取り組みについて話を聞いて行かれました
ぜひ金山町でも取り組まれるといいですね。



ダム残土広場に集積されたC材です
9月分が終わりつぎは、11月です。








2010年8月15日日曜日

夏祭りどうにか出来ました

昼すぎからは雨模様で開催が危ぶまれましたが、何とか開催できました。
しかし、広場は、泥沼状態でした。
浴衣には、泥はねが、
でも盛大な夏祭りができました。


各自治会より出店の店がずらり!それぞれ自慢の品々を販売しました。
残念ながら花火は28日に順延です。
他にも豪華液晶テレビなどが当たる、お楽しみくじ、やクイズなどの催しが行われました。





2010年8月8日日曜日

郡上踊りを習いに行きました

町づくり委員会観光振興部会では、
夏祭りを盛り上げる為、郡上踊りを習いに行ってきました。
本場の雰囲気と正式な踊りを中野方夏祭りに取り込み
夏祭りを盛大なものにしようと思っています。

この日は、かわさき、と春駒、げんげんばらばら、を習いました。

夜8時からの本番では、4名方が免許取得されたいへんな、成果が得られました。
盛大な夏祭りが出来ると思います。

2010年7月6日火曜日

大垣より木の駅プロジェクトを視察にみえました

ようこそ中野方へ、
大垣市より15名の方々が木の駅プロジェクトを導入しょうと
中野方に視察にみえました。
坂折棚田で一同記念撮影です。

コミュティーセンターにて中野方の木の駅プロジェクトの生みの親
丹羽さんの講演です。
丹羽さんは日本各地に木の駅プロジェクトを導入しようと日々奔走してみえます。
中野方にはこの後、数件の木の駅プロジェクト視察があるようです。
中野方に全国のこうした方々がお見えになるのは我々にとって大変光栄です。


2010年7月1日木曜日

笠置山紹介

笠置山周辺にはペトログラフと呼ばれる写真のようなピラミッド状の奇岩が、
人口のものか、自然のものか定かではないのですが、
古代人のなんらかのメッセージといわれています。


ブナの原生林もあります。笠置山のブナ林は、南限といわれています。
写真の様な堂々たるブナがそびえています。

随所にくぐり岩もあります。

笠置山紹介

このブログのタイトルに掲げています、”岩と語る、風と遊ぶ”
の体験をぜひ体感ください。
苔むす岩の間に立つ木々そして随所にある岩
散策道も整備されています。

どのようにしてこの様なふうに?みれば見るほど不思議な岩と木
周囲を圧倒して立つ夫婦岩

笠置山 山開き

今日7月1日笠置山の山開きが行われました
奇岩怪石が有りヒカリゴケがありブナの原生林があり
見どころがいっぱいです。
その一端を紹介します、
笠置神社の奥社です
社を覆う大屋根がチョット、ちょっとですが、

写真では良く紹介できませんが、ヒカリゴケです
岩間に神秘的に輝いています。
山頂付近には数か所にこのような展望台があります。
頑張って少しあるけばこのような瞑想小屋が有ります。
悩み多き方はぜひ!

2010年6月26日土曜日

商工会青年部が人口減少対策のセミナーを開催

商工会青年部の面々が岐阜県博物館 の浦崎 太郎先生を招いて
中野方の人口減少傾向を憂いて人口減少対策講演を開催しました。
講師の浦崎先生は、もと恵那高の先生で大変為になる講演でした。
かねてより、町づくり委員会でも取り組まなくてはと思っていましたが、
内容が難しい問題でどうしよう、と思っていた矢先、タイムリーな企画で
中身の濃い講演、ディスカッションでした。
こうした事を真剣に考えてくれていて振興会長も私も少し安心しました。

棚田田の神コンサート

雨の中、坂折棚田では、田の神コンサートが行われました。
女性3人グループ ころころ のコンサートです。雨に降られてしまいちょっぴり残念!
でもしっとりと雨降る、中素敵なコンサートでした。

天気さえ良ければ1000本の灯りが灯され幻想的な光景になるはずでしたが、残念ながら少ししか灯すことができませんでした。
来年こそ天気に恵まれますように、
秋にも棚田コンサートが予定されています。いい日になるといいですね、


タイトルにある田の神まつりは、重労働だった、代かき、田植えが終わり豊作を祈念し田植えの労を
ねぎらう為に写真のような、ほう葉すしを造り各家庭で催した祭りのことです。









2010年6月23日水曜日

笠置山山開きの準備作業

6月20日は7月1日に行われる笠置山山開きの準備草刈りです
財産区議員、氏子総代、観光協会、の面々が勢ぞろいして
笠置山山頂付近を清掃、草刈り作業をしました。
この夏、山頂を訪れる方々に気持ち良く散策していただける様、一生けん命草刈りをしました。
中野方の皆さんは草刈りは手慣れたものですから半日の作業でしたが、
本当にきれいになりました。期間中は、土日のみ管理棟に観光協会員が当番に詰めます
是非、笠置山登山に来てください。







2010年6月20日日曜日

耕作放棄地に挑む山里力育成塾の紹介

サラリーマンズに続き耕作放棄地に挑む山里力育成塾の紹介です。
美濃の森造隊の森岡さん率いる山里力育成塾は高齢で耕作出来なくなった田圃を地主さんから
無償で借り受け放棄地とその周辺で里山耕作力を体得しようと町外の希望者を募り活動をこの春から
活動を開始しました。
中野方町づくり委員会は放棄地対策の一つの方法として静かにサポートです。塾生たちは、基本的に自力で放棄地に挑みます
一端耕作放棄された地に挑むのは、大変な重労働ですが頑張って下さい。
その中で大変さと楽しさを会得してください。
まだまだ土地の広さに対して塾生が少ないので希望される方は入塾下さい。
希望者はリンクの美濃の森造隊から応募ください
この春植えたジャガイモやトウモロコシが育っています。


この日は基地(山小屋)の建設です建材は周辺で間伐した材を使用し建設です。
見事な出来ばえです。完成までにはもうすこし。